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前回、オイル漏れ修理のはずが、ピストンのピンを折ってしまったので http://ak-mtb-life.at.webry.info/200811/article_6.html 新しいピストンを入手して再度修理に挑戦。 まずはキャリパー側のピストン交換。 専用工具を使って蓋を外します。 幸いにして、壊れたピストンが蓋側だったので、蓋を外し、押し出すことで交換できますが、反対だった場合は ホースを外して、圧縮空気を使って外さなきゃいけないのでメンドクサイ。 なかなか硬かったですが、グイグイ押して、ピストンを外します。 中をお掃除して、シールとピストンを新品に交換して、蓋をします。 次はマスターシリンダー側のピストン交換。 レバーを外して、スナップリングを外して。 ピストンが出てきました。 見たところ、傷も無いし問題は無さそうですが、念のため新品と交換します。 逆の手順で組み立て完成。 次は、ブレーキのエア抜き作業。 試しに注射器を使ってみました。注射器はムサシで購入。 実際の作業の写真は忙しいのでありません。 注射器はキャリパー側には良いかもしれませんが、レバー側は普通にペットボトルに排出した方が良いかな? 普通は容器の戻りを使ってキャリパー内のエアーを抜いていますが、注射器の場合は自分で戻さないといけません。 エア抜き終了して、パットをつけて、グイグイとレバーを握ってみると・・・ まだオイル漏れてる! 専用工具やらピストンやら結構お金掛かったのに(涙) えーと、次回、”やっぱりブレーキもシマノが良いです。ブレーキ交換編”をお楽しみに! 注意:ブレーキは命に関わる部品なのでプロにお任せすることをオススメします。 |
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